2006年は高橋徹也がメジャーデビューして10年目の年。と言っても、今はインディーズで活動しているので、10周年というのはあまり意味のないことかも知れないけれど。そんな2006年初の高橋徹也のライブが2/19の日曜日、南青山の「月見ル君想ウ」というライブハウスで行われました。私自身もこれが今年初めてのライブです。
会場の「月見ル君想ウ」というライブハウスは何となく今は無き日清パワーステーションをもっと小さくしたようなハコで、地下1階がステージに近いスタンディングスペース、1階が着席して上からステージを見下ろすという形。パワステが好きだった私としては、なかなかいい感じのスペースです。下北よりもウチからは行きやすいのもポイント高し!
「ホテルスターダスト」から始まったこの日のライブは、最新アルバム「ある種の熱」の曲を中心に、「Refrections」の「夜の亡霊、夜の国境」「SUMMER SOFT SOUL」など最近の彼の曲の中でもライブ映えする曲を中心に構成されたセットリストでした。去年の夏以来久々にバンド編成で観る高橋徹也のライブだったので、私自身もかなり盛り上がっちゃったし、ライブ自体もかなり熱い良いライブだったと思います。
特に「夏の出口」〜「赤いカーテン」〜「真っ赤な車」あたりの流れは本当に素晴らしかった!およそ20曲の演奏で、約2時間ちょっと。2006年の幕開けに相応しい満足感でいっぱいのライブでした。
というわけで、もう何年も前から話には出てるけど未だ実現していないライブアルバムのリリースをぜひとも切望するばかりです。正直、今の高橋徹也はライブがものすごくいいです。アルバムのリリースが難しかったら、せめてiTMSでライブ音源リリースしてくれないかな?あとライブの模様をビデオカメラで撮影していたようなので、今後ライブDVDなんかも期待しちゃっていいんでしょうかね?
そんな熱いライブが終わったあと会場の外に出たら、冬のひんやりとした空気が火照った心と体には気持ちよくて、なんだか妙に晴れ晴れとした気分でウチに帰りました。明日は朝早くから出勤だというのに。。。
特に「夏の出口」〜「赤いカーテン」〜「真っ赤な車」あたりの流れは本当に素晴らしかった!およそ20曲の演奏で、約2時間ちょっと。2006年の幕開けに相応しい満足感でいっぱいのライブでした。
というわけで、もう何年も前から話には出てるけど未だ実現していないライブアルバムのリリースをぜひとも切望するばかりです。正直、今の高橋徹也はライブがものすごくいいです。アルバムのリリースが難しかったら、せめてiTMSでライブ音源リリースしてくれないかな?あとライブの模様をビデオカメラで撮影していたようなので、今後ライブDVDなんかも期待しちゃっていいんでしょうかね?
そんな熱いライブが終わったあと会場の外に出たら、冬のひんやりとした空気が火照った心と体には気持ちよくて、なんだか妙に晴れ晴れとした気分でウチに帰りました。明日は朝早くから出勤だというのに。。。